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駐車場タイプ別比較

駐車場の種類

平面駐車場 通称「平駐」
地上にある駐車場で一定の区画を白線等で区切り駐車スペースとする。
今はコンクリートで舗装されたものがほとんどであるが、未舗装の平面駐車場も多く残る。 
立体駐車場 通称「平駐」 通称「立駐」。
ビルやマンション、大型デパートなどの地下や屋上に駐車場を設ける場合も立体駐車場と呼ぶケースがある。立体駐車場は自走式と機会式に分かれ、機械式はその駐車装置から8種類に分かれる。

平面駐車場
【メリット】 
駐車に時間がかからない。高低ともに高さに制限がない。
車両制限がないところがほとんど。

【デメリット】 
セキュリティ面に不安がある。風雨に晒されるため車の劣化が進む。
未舗装の場合、汚れなど。都心部では機械式よりも賃料が上がる

自走式立体駐車場
複数階が斜路によってつながったもの。高さ制限が設定されている。

【メリット】 
本的に屋根が必ず付くため、雨による劣化を防げる。
(最上階には屋根がないケースもある。)

【デメリット】 
大きいメリットの上に供給量も少ないため、賃料が高い。

機械式立体駐車場
2段、多段方式 / 垂直循環方式 / エレベータ方式 など全8種。機械にもよるが、横幅や高さ(高低共に)、左ハンドル不可などの制限が多い。

【メリット】 
完全に機械の中に入れてしまうため、セキュリティ面において優れる。

【デメリット】 
車の出し入れに時間がかかる。高さ、横幅等制限が多い。